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東京都心のオフィス空室率約6年ぶりの水準に悪化 | オフィス仲介大手三鬼商事の調査

昨年一気に変化した私たちの働き方。リモートワークの普及加速によって、オフィス需要が一気に低下している実態が数字面にも表れてきています。オフィス仲介大手の三鬼商事が11日に発表した東京都心のオフィス空室率は前月比0.42ポイント上昇の5.24%となり、5年10ヶ月ぶりの高い水準となりました。

コロナ禍が本格化する前の20年2月の東京都心の空室率は.1.49%だった事を考えると、急激な上昇となっており、適正水準の5%を大きく超える事態となっています。未だ首都圏は2度目の緊急事態宣言も終わっていない中で、新型コロナウイルスの終息の見通しも立っておらず、ワクチンの普及もまだまだという状況の中では空室率が一段と上昇する可能性があります。オフィス需要の増加を支えてきた中小企業やスタートアップなどは早々にテレワークに切り替えオフィス契約を見直し始める中で今後もオフィス需給は厳しさを増す事も予想されています。

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