GENSEKIGENSEKI

フリーランスを応援する
図解情報メディア

クリエイターだけの
案件募集サービス

中小企業への2020年度中間期融資残高と伸び率ともに過去最高を記録 | コロナ禍の資金繰り支援色濃く

昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大は人の移動を制限し、経済に大きく影響を与えています。そのような中で、政府や日銀は大規模な財政出動や金融緩和政策を行っていますが、昨年の抽象企業向け融資は過去最高を更新しました。東京商工リサーチによると、2020年9月中間期の中小企業向け融資残高は大手銀行と地方銀行、第二地方銀行を合わせた国内主要109行で335兆2102億円となり、中間期としては過去最高。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う資金繰り支援などもあり、前年同期比から4.2%となり、融資残高だけでなくその伸び率も過去最高でした。こういった資金繰り支援策などもあり、2020年の倒産件数は2000年以降で2番目に低水準を記録しました。一方で、景気の先行き不透明感は未だ続いている事が課題となっています。資金繰りによってつないでいる中小企業が経営を継続できるのか、今多くの経営者が正念場を迎えています。

編集部のおすすめ

新着コラム

新着ニュース

ページトップ