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請求書の整理・保管方法全まとめ

請求書の保存方法

請求書の保存方法は受注側と発注側で異なります。
フリーランスでも、仕事を発注する立場になることもあります。発注した際に取引先から受け取る請求書は保存義務があるため、捨ててはいけません。

保存方法①受注した場合

仕事を受注して、請求書を取引先に発行した場合(自社で発行した請求書)は、何かあった時のために『控え』をとっておきましょう。

保存方法②発注した場合

案件を仕事仲間などに発注した場合(取引先から受け取った請求書)は、税制上、原本での保存が原則となります。これはコピーや写しによる請求書の偽造などを防止するためです。

請求書の整理方法

『受注』と『発注』でそれぞれ分けるのがおすすめです。
「月単位でどれぐらいの支払い・売上があったのか」が見やすい月別での管理がおすすめです。

外注請求書の捨て方

必ずシュレッダーにかけ、ごみとして出してください。
売上請求書、外注請求書問わず、顧客や自分の情報、口座情報が書かれた大事な書類になるため「そのままゴミ箱にポイ」はNGです。

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