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フリーランスが廃業する場合の手続きとポイントを解説

今回はフリーランスの廃業について解説します。廃業といっても様々なパターンがあります。サラリーマンになるために廃業する事になった際や、法人化する際、ライフスタイルの変化での廃業など様々です。

廃業時に気をつけること


まず、廃業時に気をつける事としてタイミングがあります。廃業届を出すと、そのあと経費が発生しても認められない場合がある為、廃業届は事業を整理して、仕事を完全にストップさせてから廃業届を出すようにしましょう。その他、法人化や事業譲渡の際にも個人の事業を廃止する手続きを行う必要があります。これらは忘れないようにしましょう。

廃業するときに知っておくべきこと


廃業する方向が固まったら、廃業のタイミング、廃業手続きにかかる費用など予め調査しておきましょう。基本的に廃業日に厳格なルールはなく、自分のタイミングで決められます。もし、廃業届を出さなかった場合、廃業したとしても確定申告の書類が送られてきます。廃業の届出を出さないことのメリットは一切ないので、廃業が確定したら基本的には出すようにしましょう。

フリーランスの廃業の流れ


簡単な廃業の流れを上記で図解にまとめました。まずは営業終了日を決め、事前に関係者に周知する事や必要経費などの精算をおこないましょう。その後、税務署に廃業届を提出します。廃業届を出す際に、青色申告をしている場合は「所得税の青色申告の取りやめ届出書」を、従業員を雇用している場合は「所得税の青色申告の取りやめ届出書」を、課税事業者の場合は「事業廃止届出書」を提出するようにしましょう。

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