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【ビジネスマナー】請求書と封筒の書き方

請求書の作成前に取引先に確認すること3つ

お金に関することを受注前に必ず確定させましょう。
図の3つ以外にも、当然受注金額も確定させましょう。着手前に確定していないと、後々あらゆるトラブルを引き起こす原因となります。

消費税の取り扱いについて

フリーランスは消費税を頂くべき理由を図にまとめました。
フリーランスは、活動する上で必要な経費を支出する際に、同時に消費税も納付しています。そのため、免税事業者であろうと消費税は頂くべきです。

請求書を郵送する上で必要なもの

提出方法は取引先の指示になるべく従いましょう。
郵送での提出は、図のように揃える物や発送する労力・コストが発生します。
メール等で送信したいですが、なるべく取引先の指示に従いましょう。

請求書に必ず記載する事項

請求項目は取引先が分かるように記載しましょう。
実は、⑥請求書への押印は義務付けされているわけではないので、印鑑を押す必要はありません。忘れたとしても、法的な問題になることはありません。

封筒の書き方

郵送の場合は、封筒の書き方にも注意が必要です。
取引先は『お客さん』です。お客さんに請求書を提出するということは、図のようなビジネスマナーが当たり前になります。

請求書の訂正について

ミスを発見したら『再発行する』のが基本ルールです。
ミスが訂正された書類を送ることは大変失礼な上、今後の関係性にも悪影響を及ぼしてしまいます。発送後に見つけた場合はお詫びの連絡を入れましょう。

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