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蔦屋書店『鬼滅の刃』人気も追い風に売上高過去最高 | 本が売れない時代に出店を加速

カルチュア・コンビニエンス・クラブが運営する蔦屋書店は昨年2020年の1月から12月の国内書籍・雑誌販売額が1427億円となり、過去最高額を更新したと21日発表しました。主な要因としては、TSUTAYA・蔦屋書店の新規オープンや新規加盟などによって34店舗の新店舗が丹生した他、『鬼滅の刃』の流行がコミックジャンルの売上を押しあげたことなどが挙げられます。

本が売れない時代に出店を加速させている蔦屋書店の魅力が書店とカフェが一体になったブックカフェであり、運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブはライフスタイル提案の新しいプラットフォームを目指しているとの事。本だけでなく文具や雑貨なども扱う他、スターバックスなどとも提携し、書棚に並ぶ本は店内カフェで読み放題という新しい体験を提供しています。マーケティング方法がさらに問われるこの時代に、次々に新しい手法を投じていく蔦屋書店にさらに注目が増す事でしょう。

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