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グーグル検索トレンドに見るインドの英語圏に対する影響力の強まり

2020年12月にITグローバル大手のグーグルは、2020年の検索トレンドをまとめた「Google’s Year in Search 2020」を公表しました。この調査から明らかにになったのは、やはり新型コロナウイルスによる関心の高さです。すべての地域における検索急増ランキングの上位をコロナ関連が占める他、さらに新しい生活や仕事の仕方に関連するワードも多くあがりました。その他、昨年のアメリカ大統領選挙に関する検索ワードも上位にあがっています。

一方で、世界の検索トレンドはアメリカからインドへの指摘があります。英語圏において人口の多いインドのインパクトが強く、「India vs New Zealand」のワードが上位に食い込むなどしている事から推測ができ、同じく人口の多くを占める中華圏ではグーグルよりも百度など中国関連の検索エンジンが使われている事から、英語圏で使われているGoogleではインドの影響が多い事から、今後もインドの検索エンジンに対する影響が強まっていくものと考えられます。

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