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投資信託の基礎知識② | ビジネスマンのお金に関する基礎講座⑧

お金の基礎知識を解説するシリーズ「ビジネスマンのお金に関する基礎講座」の今回は第8回目!今回も投資信託に関する事項について解説していきます。投資信託とはなんぞやといったところを解説させていただいたので、実際に売買する上で気を付けるべき点や、投資手法、考え方、商品など投資信託に関する豆知識についても踏み込んでいきたいと思います。それでは早速みていきましょう!

投資信託の手数料


投資信託の注意すべき点は売ったり買ったりすると、色んな手数料がかかってくる事です。購入時は販売会社に支払う申し込み手数料。これはファンド、つまり投資信託の商品を提供している証券会社に支払うのではなく、その代理店となっている金融機関や証券会社、販売店などに支払われる手数料です。これが一般的に結構お高いんです。なので、申込手数料が安い投資信託や販売会社を選ぶ事も重要です。その他、保有事はファンドなどに支払う運用手数料みたいな手数料がかかってきます。運用管理費用、監査報酬、売買委託手数料がかかっています。そして売却時にも信託財産留保額という手数料がかかってきます。これはたくさんの人が出資しているので、解約されてしまうとファンドに多少なり影響があります。残った人たちに影響をなるべく少なくしたいのでその分の手数料、維持費みたいなものを少しいただきますね、といった趣旨になります。

ドルコスト平均法


投資信託は毎月一定額買うからこそ意味があります。短いスパンの価格の上下に一喜一憂せずに、高い時も安い時も一定額買い続けると、長期的に利益があがりやすいといった商品の特性が投資信託の魅力です。第7回でお伝えしたように、配当金は全て再投資し、長期に渡ってコツコツ積み立てていきましょう。このシリーズでもお伝えしているつみたてNISAとの併用がオススメです。

不動産投資信託REIT(リート)って何?


みなさんは不動産投資に興味はありますか?しかしながら、興味があっても不動産を購入するのは大きいお金が必要です。しかし、数千円から不動産投資ができたらどうでしょう?それが不動産投資信託、REITと呼ばれる投資信託です。多くの人からお金を集めて、その集めたお金で不動産を購入し、ファンドが運用し出た利益を分配する。それこそがREITです。NISAの制度を利用すれば非課税で利用ができる為、こちらもおすすめです。

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