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2021年のテクノロジートレンド予測をレノボ・ジャパンが公開

PCメーカーなどでも知られる海外メーカーレノボの日本法人であるレノボ・ジャパンは、2021年のテクノロジートレンド予測を発表しました。主に8つの予測を行っており、その予測は以下の通り。

予測1「ワーク・フロム・ホーム文化」がコラボレーションとオフィスを変える
予測2「コネクティビティ」を高める技術が発達する
予測3「教育のデジタル化」がコロナ禍で加速する
予測4「サブスクリプション化」が企業向けにも拡大する
予測5「遠隔医療」に対する需要がこれまで以上に高まる
予測6「ホームエンターテイメント」はより没入感が高まる
予測7「新しい形のコンピューティングデバイス」がZ世代の需要を牽引する
予測8「セキュリティとプライバシー保護」に終わりはない

予測1においては、自宅とオフィスのハイブリッド型の働き方がより一層進んでいくと予測されており、企業はオフィスにおける環境構築のみならず、ハイブリッド型の働き方に適切なツールやサポートをしていく必要があるとの事。同社の調査では、従業員に貸与されているPCが新しいワークスタイルに適したPCでないと感じる従業員も多くいると明らかになっています。

他にも教育のデジタル化や遠隔医療など、国内においても徐々に進展がみられる分野がより一層進んでいくと予測されており、当初は半年程度で収束するといった楽観的な見方から数年単位で長期化するとの見方や、従来までのライフスタイルには戻らず新しいライフスタイルが進んでいくとの様々な見方がされる中で、新しい時代のあり方に適応していく姿勢が求められているのかもしれません。

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