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バルミューダが東証マザーズに上場、公開価格を大きく上回る | 巣ごもり需要も背景に売上も堅調

家電に定評のあるプロダクトメーカーバルミューダが16日、東証マザーズに上場しました。初値は公開価格1,930円を大きく上回る3,150円をつけました。同社は2003年に現在も代表取締役社長を務める寺尾氏によって設立され、2010年までも社員数は3名でしたが、扇風機「GreenFan」シリーズのヒットや、トースターのヒットを背景に業績を拡大し、昨年末で既に社員数は100名を超えています。

今回の上場によって調達した資金の用途について、人材補強、システム、設備、広告宣伝などに使う予定との事。同社は2019年12月期の決算において売上高108億円から、巣ごもり需要の追い風を背景に、2020年12月期の決算では前年同期比13.7%増の123億円を見込んでおり、今回の上場を機にさらにクリエイティブな製品開発への注目と期待が集まっています。

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