GENSEKIGENSEKI

フリーランスを応援する
図解情報メディア

クリエイターだけの
案件募集サービス

Googleが視線で会話できるアプリをリリース | 自由に会話ができない人のコミュニケーション支援

米IT大手のGoogleは視線で操作できる会話アプリ「Look to Speak」を8日リリースしました。このアプリを用いる事で、利用ユーザーはスマートフォンの前で視線を動かす事で用意されたリストの中から話したい言葉を選べ、選択されたフレーズを読み上げる機能も備わっています。この視線の検知には顔認識技術が利用されており、感度も調整加納との事で、よく使う単語やフレーズを優先的に表示される機能も搭載される他、屋外やシャワールームでも利用可能です。

このアプリは言語障害や運動障害により自由に会話ができない人が伝えたいことを表現できるようにする目的で開発されたそうです。テクノロジーの進化は人間が今までできなかった事を可能にする、そんな素晴らしいポジティブな側面があるだけでなく、ハードの進化によってそのテクノロジーが安価で提供される事も素晴らしい点の一つです。今後もテクノロジーの進化によって課題とされていたことが解決される、そんな未来がくるのかもしれませんね。

編集部のおすすめ

新着コラム

新着ニュース

ページトップ