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市場って何?市場選びの大切さ | 起業家1年目-事業計画編-②

起業1年目、特にこれから起業しようとしている人向けにお届けする「起業家1年目-事業計画編-」の今回は第2回目!事業計画の肝はなんといってもビジネスを組み立てる事。このシリーズで何度もお伝えはしていますが、起業をするという事はビジネスをするという事ですから、どんなビジネスをするかという観点が大事で、なおかつどんな業種で、市場で誰をお客さんにするかが大事です。今回はその市場について着目してお届けしていきます。

市場って何?


市場とは、購買者と販売者が財を交換するためにあつまった物理的な空間を指しますが、簡単に言えば、サービスを作っている人とお客さんがコミュニケーションしたり売買する概念と考えればいいです。一方でサービスを作っている人たちの集まりを産業といいます。産業も市場も本当に様々あります。消費者を相手にする消費者市場なのか、企業を相手にするビジネス市場なのか、ボーダーレスで財やサービスが取引されているグローバル市場なのかといった様々な市場があります。あなたが行うビジネスのサービスはどの産業、市場ですか?そしてどんなお客さんを相手にするのでしょうか?

プロダクト・ライフサイクル


そしてその市場にも様々な産業の市場があります。本当に市場の捉え方は多面的です。様々な市場がある中で成長している市場を選択するのがいいでしょう。成長している市場にのる事で、競合とも摩擦も少ない為、ビジネスの拡大もしやすくなります。直近であればIT関連の産業は飛躍的な成長を遂げたといえるでしょう。それは様々なビジネス的な側面、例えば通信回線が飛躍的に向上した、ハードの普及率が高まったなど様々な側面があるから産業が飛躍的に成長したのです。市場がどのステージにいるのかを考える上で役立つのがプロダクト・ライフサイクルの考え方です。その製品やサービス、市場がどの段階にあるのか上記の図にあるプロダクト・ライフサイクルにあてはめて考えてみましょう。

USPとは


市場やサービスの大まかな設計ができたら、USP、つまりあなたのサービス、製品の強みを考えましょう。他社にはない強み、独自性は大きな武器になります。あなたも何か購入する際には、何かと何かを比較することはよくあると思いますが、それと同じです。お客さんが比較した時、自分の製品、サービスを選んでくれるようなUSPを打ち出しましょう。

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