GENSEKIGENSEKI

フリーランスを応援する
図解情報メディア

クリエイターだけの
案件募集サービス

新型コロナワクチンの日本での供給は来年半ばの見込み | ファイザー開発薬の厚労省承認までに時間

世界はアフターコロナへの一歩を歩み出したような動きを見せており、株価も日米共に大きく上昇している相場展開になっています。その背景にあるのが、日本時間9日に米国製薬大手「ファイザー」がドイツの「ビオンテック」と共同で開発している新型コロナウイルスワクチンの臨床試験の最終段階の暫定評価で90%以上の予防効果があった発表です。

接種ができるようになるのは来年半ばか

テレビ朝日が報じたところによると日本政府は7月にファイザーとの間で来年6月末までに、6000万人分のワクチンを供給することで基本合意していますが、厚労省の承認が必要であり、医薬基盤研究所・保富康宏センター長によると順調にいけば来年5月下旬から6月上旬には厚労省の承認を得て供給開始できるのではないかと見通しであり、今年の冬には間に合わないようです。

そのほか、米国のモデルナと2000万人分、イギリスのアストラゼネカと6000万人分基本合意をしており、3社あわせて1億4000万人分のワクチンを日本で確保できる見通しであり、また自己負担なしで無料で接種できる見込みだと報じられております。

編集部のおすすめ

新着コラム

新着ニュース

ページトップ