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日経平均29年来高値、継続する金融緩和のマーケット環境を背景に上昇続く

6日の東京株式市場で日経平均株価が終値で2万4325円23銭となり、1991年11月以来の29年ぶりの高値で取引を終えました。前日の米国市場でダウ平均株価が上昇したことや、米国大統領選挙による為替の動きや、5G関連銘柄への関心なども材料に10月30日の終値から1000円以上も上昇しています。

各社の決算発表やバイデン氏の優勢がマーケットに材料となっているだけでなく、超金融緩和とも言うべき状況が相場全体を押し上げている他、日銀のETF買いが支えとなっており、実体経済としては新型コロナウイルスによる影響があるものの、マーケットは好調ともいうべき状況になっています。このまま年末に向けて上値を試す展開となるのか、市場関係者の関心が集まっています。

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