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具体的な会社設立の流れ(前編) | 起業する人に参考になる起業知識シリーズ②

これから起業する人に向けてお役立ちできる知識や参考になる情報をお届けする「@起業する人に参考になる起業知識シリーズ」今回は第二回目です!今回は会社設立の手続きについてご紹介しますが、長くなってしまう為、前編と中編と後編にわけさせていただく予定です。会社設立の手続きはSTEP1からSTEP10までありますが、今回はSTEP1からSTEP3までをご紹介します。まずはSTEP1の「最初に決める事」です!

STEP1 最初に決める事ー株式会社、合同会社、合資会社それぞれの決めるべきことを確認しよう!

株式会社では発起人の決定をまず最初に行いますが、発起人は1人以上決めなければなりません。この発起人は会社設立の発案者そして賛同者であり、登記完了までの手続きを進めていく人です。通常起業する方、社長になるだろう方が発起人にもなります。合同会社、合資会社は出資する「社員」を決定します。合同会社では業務執行に携わる有限責任社員を1名以上、合同会社は業務執行に携わる無限責任社員1名以上と出資だけを行う有限社員1名以上決めなければなりません。

STEP2 商号・会社名の決定

会社設立には商号・会社名を決めなければなりませんが、商号にもルールがあります。まずは会社の種類、そして起業する同一住所に登記されている会社名と同じ社名はないか確認しなければなりません。例えば株式会社GENSEKIは「東京都渋谷区渋谷2丁目21番地1号」に登記していますが、同じ住所に株式会社GENSEKIという会社は作れません。その他他の会社であると誤認される商号は使用できなかったりとルールがあります。

STEP3 会社の基本事項を決定しておこう

会社の基本事項の項目は会社名(商号)、事業目的、本社所在地、資本金、資本金の出資者や期間設計、事業年度などがあり、これらをこのタイミングで決定しておきましょう。資本金などは株式会社はもちろんのこと、合同会社、合資会社関係なくこの時点で決めておきましょう。ここに挙げたことだけでなく、役員は誰が就くのか、役員報酬はどうするのか、株式会社の場合は何株発行するのかなど、設計しておくと後々楽になります。

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