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個人事業主と法人での起業どちらがいいの? | 起業する人に参考になる起業知識シリーズ①

これから起業する人に向けてお役立ちできる知識や参考になる情報をお届けする「@起業する人に参考になる起業知識シリーズ」今回第一回です!分かりやすく要点を図解化する事で難しい起業に関する知識も分かりやすくまとめていきたいと思います。このシリーズ第一弾は「個人事業主と法人での起業どちらがいいの?」というテーマでお届けしますが、それぞれ一長一短があります。まずはざっくり概要から入っていきましょう。

① 概要-個人事業主と法人の比較


手続きや費用、信頼度や融資、税金などあらゆる面を一覧化してみました。個人事業主での起業は費用もそこまでかからない他、資本金や登記も必要でない事からまずはお試しで起業してみる、事業をしてみるなんて人に向いています。

法人登記のメリット・有利さ

でも、信頼度や融資の受けやすさ(お金の借りやすさ)という面ではやはり法人の方が圧倒的にアドバンテージがあります。既に「これで勝負するんだ!」と腹を括っていたり、資金調達も行って、人も採用していこうと考えている人は法人から入っても良いでしょう。設立費用こそかかりますが、今の時代資本金1円からはじめる事ができます。

個人事業主と法人の開業コスト・手続き比較


実際に具体的な法人の設立費用や手続き期間や、用意するものなどをまとめると、やはり法人はコストもかかりますし、期間も1ヶ月程度かかるほか、手続きも様々です。とはいえ、「ビジネスは信用」です。しっかり法人がある事で信頼が得られると思えば、本格的な計画がある方にはあまりハードルが高く感じる事もないのも事実です。

② 個人事業主と法人の保険の違い


起業事に疑問に思うのが保険と年金です。会社員時代であれば会社が全て手続きをしていたので、言われた通りに書類を出せばいいわけですが、起業するので自分でやらなければなりません。個人事業主は国民健康保険で、法人は全国健康保険協会の保険です。保険料の違いがありますが、おおまかには大体似ています。ただ年金制度が大きく違います。

厚生年金に加入できるメリット

個人事業主は国民年金ですが、法人は厚生年金も加入できます。厚生年金に加入していると国民年金のほかに厚生年金ももらう事ができるので、個人事業主だと厚生年金をもらう事はできません。老後の年金が充実しているかどうかは老後の資金計画も変わってくるので、今はいいと思っていても真剣にこのメリットは考えましょう

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