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世界デジタル政府ランキング2020 | 米国が1位、デンマークが2位、日本は7位と健闘

デジタル庁の創設の意向が内閣から示されるなど政府や行政のDX、デジタルトランスフォーメーションが注目される中、早稲田大学 電子政府・自治体研究所は「第15回 早稲田大学 世界デジタル政府ランキング」を発表しました。世界のICT先進国を「ネットワーク・インフラの充実度」、「行財政改革への貢献度、行政管理の最適化」、「各種オンライン・アプリケーション・サービスの進捗度」などの主要10項目、サブ35項目で評価しランキング化しています。

引用:早稲田大学電子政府・自治体研究所

上記が総合ランキングの結果となっております。1位は米国で2014年以来の返り咲き。中国との対立激化が政治的に鮮明になっていますが、デジタル戦略としてリーダーシップの地位を維持しようと力を入れています。昨年1位だったデンマークが2位に後退。小国ながらエストニアが5位にランクイン。公共サービスの99%がオンラインで利用可能といった点で注目を集めています。そして日本は7位と健闘したものの、「官庁の縦割り行政」、「市町村の財政・デジタル格差」などが課題に挙がっており、まだまだデジタル化が進んでいない領域も露呈しました。国内の大学のレポートということもあり、下駄を履かせてもらったのではないかといった疑念も残るが、まだまだ国民的にはデジタル化が進んでいないという世論が多い中で、今後デジタル化が進んでいくのかどうか注視していく必要があります。

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