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世界40か国のうち39カ国でGoogleが検索エンジンシェア1位 | 中国ではBaiduがシェア1位に

ほとんどの国の検索エンジンを米IT業界の巨人が引き続きシェア1位となっているようです。SEOや検索関連のマーケティングコンサルティング会社アウンコンサルティングは2020年7月時点における世界40か国・地域の主要検索エンジンシェアに関する調査結果を発表しました。調査結果によると、中国を除いて世界39カ国検索エンジンシェアトップは、PC・モバイルともに「Google」で、中国首位はBaiduとなりました。

引用:Impress「アウンコンサルティング-世界40か国・地域の主要検索エンジンシェアに関する調査結果」

Googleは中国の検閲などに反対し、本土からの撤退を行うなど度々中国規制当局の方針と対立するなどした事なども背景にあり、中国ではシェア率は低いですが、他の地域では圧倒的な存在感を誇っております。中国IT企業の台頭を一部で危惧する声もありますが、未だ米国企業の世界のプレゼンスは非常に高いものとなっております。

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