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注目の五大商社の売上高比率を図解化!バフェットの狙いとは!?

直近、ウォーレンバフェット氏が日本の五大商社(三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、丸紅、住友商事)の株をそれぞれ5%以上取得したとして市場の大きな関心を集めました。今回は五大商社の日本と海外の売上比について迫ります。上記図をみていただく通り、それぞれの企業の国・地域別の比率をみていくと伊藤忠の売上の8割が日本というのが際立ちます。一方で、5大商社の中で日本の売上高比率が最も低いのは丸紅。アメリカの比率が39%と日本と同じくらいの売上高比率を占めております。ただ、このデータをみて伊藤忠商事が国内依存企業かと言われるとそうではありません。売上高的に割合が大きいのであって、五大商社と比べても、中国に積極的に出資を行っております。

オマハの賢人の狙いとは

「バフェットの狙いは何か」という事に特に海外投資家の関心が集まっていますが、総合商社というのは日本の文化であって、海外の商社は基本専門商社しかありません。だから理解ができない他、事業も複雑である事から海外投資家からは敬遠されてきましたが、バフェットが投資を行った事で再度注目が集まってきております。今後、今まで以上に総合商社は注目されていくかもしれませんね。

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